NotebookLMで案件の未決事項と立ち消えToDoを洗い出す

溜めた議事録から、まだ結論の出ていない論点・担当者が決まっていないToDo・話題に出たきり消えた事項を一覧にする

こんなときに使えます

案件が長引くと、担当者が決まらないまま消えたToDoや、結論の出ないまま話題に上らなくなった論点が溜まる。誰も把握していないこの積み残しを、溜めた議事録から一括で洗い出します。プロジェクトの棚卸しや引き継ぎの前に効きます。

このノートにある{案件名}の議事録をすべて参照して、まだ片付いていないものを洗い出してください。 ## 出力形式 1. 結論が出ていない論点(論点/最後に議論された日/対立している意見) 2. 担当者が決まっていないToDo 3. 期限を過ぎているのに、完了した記録が見当たらないToDo 4. 一度話題に出たきり、その後どの議事録にも出てこない事項 ## 守ること ・議事録に書かれている範囲だけで判断する。完了したかどうかが読み取れないものは「記録なし」とする ・それぞれ、根拠にした議事録を示す ・4については「立ち消えになっている可能性がある」とだけ書き、理由を推測しない ・私が次の会議で確認すべき順に並べる(期限が近いもの・止まっている期間が長いものを上に)
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実際の出力例

このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。

【結論が出ていない論点】 ・紙DMの併用可否/最後に議論:2026-10-20/賛成:反応率が高い層がいる ⇔ 反対:予算超過 ・海外展開の時期/最後に議論:2026-09-08/意見が分かれたまま記録が途切れている 【担当者が決まっていないToDo】 ・LPの制作依頼(2026-11-09に発生、担当の指名なし) 【期限超過で完了記録なし】 ・競合の価格調査(担当:鈴木/期限2026-10-31)以降の議事録に完了の記載なし 【話題に出たきり消えた事項】 ・解約した顧客への再アプローチ(2026-08-20に1度言及、以降なし)

精度を上げるコツ

  • 「一度話題に出たきり消えた事項」の欄を必ず確認してください。放置された結果あとで問題化するのは、たいていここです。
  • 議事録に書かれている範囲だけで判断させる指示が入っています。実際には解決済みの項目も挙がるので、消し込み作業として使うのが正しい運用です。
  • 洗い出した結果を次回のアジェンダにそのまま流すと、会議1回で大半が片付きます。

使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。

手順から知りたいとき

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