営業訪問の商談メモを社内共有できる記録にする
商談中に走り書きしたメモを、上司やチームに共有できる商談記録の形式に整える
こんなときに使えます
商談から戻ると次のアポが迫っていて、記憶が新しいうちに記録を残せない。翌週には先方が何に反応したか思い出せなくなります。走り書きのメモから商談記録を作るのがこのプロンプトです。受注確度を根拠なく高く評価させない指示が入っているのが実務上の要点です。
以下は営業訪問・商談で取ったメモです。社内共有用の商談記録に整えてください。
・訪問先:{訪問先(会社・担当者)}
・商談メモ:{商談中のメモ}
## 出力形式
1. 訪問概要(日時・相手・目的。メモから読み取れる範囲)
2. 先方のニーズ・課題
3. 提示した内容と先方の反応
4. 受注確度の感触(メモの記述から。根拠なく高評価しない)
5. 次のアクション(担当・期限)
メモにない数字や約束を作らないでください。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
【訪問概要】
11月12日/株式会社〇〇 購買部 △△様/新システムの提案
【先方のニーズ・課題】
・現行システムの保守契約が来年3月に切れる
・部署ごとにExcelで管理しており、集計に月20時間かかっている
【提示した内容と反応】
・基本プランを提示。集計の自動化には強い関心を示した
・価格については「他社とも比較したい」との反応。即決の気配はなし
【受注確度の感触】
中。課題は明確だが比較検討段階であり、決裁者が同席していない。
【次のアクション】
・自分:導入事例2社分を送付/11月15日
・自分:決裁者同席の再訪打診/11月20日まで
精度を上げるコツ
- 先方の発言は、要約せずそのままメモに残して渡してください。「高いですね」と「予算次第では」では確度が全く違い、その差は原文にしか残りません。
- メモにない数字は足されません。金額の話が出たなら、その場で数字だけでもメモに書き留めてください。
- 次のアクションに期限が入らない場合は、記録を作る時点で自分で決めてしまうほうが案件が止まりません。
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。
手順から知りたいとき
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