1日の作業記録から日報を作る
その日やったことの断片メモから、上司に提出する日報を毎日同じ形式で作る
こんなときに使えます
日報を毎日書くのが億劫で、夕方に何をやったか思い出せず「〇〇対応」とだけ書いて出している。断片メモから毎日同じ形式の日報を作るプロンプトです。メモにない業務を水増しさせないので、実態と合った記録になります。
今日の作業メモから日報を作ってください。
・今日やったこと:{作業メモ}
## 出力形式
1. 本日の業務(完了したこと)
2. 進行中の業務(進捗つき)
3. 明日の予定
4. 気づき・共有事項・困っていること
メモにない業務を水増ししないでください。困っていることがなければその欄は空で構いません。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
【本日の業務(完了)】
・A社への見積書を作成し送付(11:30)
・問い合わせ対応 8件(うち2件は仕様に関する質問のため開発へ確認中)
・月次レポートの数値集計を完了
【進行中の業務】
・月次レポートの執筆(進捗6割。明日中に完了見込み)
・B社の要件整理(先方からの回答待ちのため停止中)
【明日の予定】
・月次レポートの完成と提出
・C社との打ち合わせ(14:00〜)
【気づき・共有事項・困っていること】
・問い合わせのうち仕様に関する質問が今週で5件目です。FAQに追加すべき内容と思われます
・B社の回答が1週間止まっています。督促してよいか判断を仰ぎたいです
精度を上げるコツ
- メモは箇条書きの断片で構いません。むしろ整えずに渡すほうが、書き忘れが減ります。
- 「困っていること」の欄は空でも構いません。無理に埋めると、本当に困ったときに埋もれます。
- 毎日同じ形式で出るので、月末にまとめて読み返すと月報の材料になります。日報を捨てずに残しておく価値がここにあります。
汎用での利用メモ:「困っていること」欄を残すと、上司が先回りでフォローしやすくなります
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。
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