打ち合わせ後の殴り書きメモをToDo付きで整理する
打ち合わせ直後の乱雑なメモを、誰が何をいつまでにやるかが一目でわかる形に整理する
こんなときに使えます
打ち合わせ直後の殴り書きは、矢印や記号だらけで自分でも意味が取れなくなる。この状態のメモから、決まったこと・保留・ToDoを分けて整理するプロンプトです。メモにない担当者や期限を推測で埋めさせないので、実際に決まっていない箇所が浮かびます。
以下は打ち合わせ中に取った殴り書きのメモです。整理してください。
{殴り書きのメモ}
## 出力形式
1. 決まったこと(箇条書き)
2. 保留・持ち帰りになったこと
3. ToDoリスト(担当者・期限がメモにあれば明記、なければ「未定」と表記)
メモに書かれていない担当者や期限を推測で埋めないでください。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
【決まったこと】
・納品時期を12月中旬から1月下旬に変更する
・追加費用は発生させない(先方の要望による変更のため)
・仕様書は今週中に改訂版を送付する
【保留・持ち帰りになったこと】
・検収期間の延長(先方の社内確認が必要)
・運用担当者の権限設定の範囲(要確認:メモの判読が困難)
【ToDoリスト】
| 担当 | 内容 | 期限 |
|---|---|---|
| 自分 | 仕様書の改訂版を送付 | 11月15日 |
| 先方(△△様) | 検収期間について社内確認 | 未定 |
| 未定 | スケジュール表の更新 | 未定 |
※3件目は担当・期限ともメモに記載がありませんでした。推測での補完は行っていません。
精度を上げるコツ
- メモは清書せずそのまま渡してください。整えてから渡すと、そのときに落とした情報は二度と戻りません。
- 「未定」と出たToDoは、その日のうちに埋めてください。翌日以降になると、誰の担当だったか誰も覚えていません。
- 保留になったことの欄が、次回の議題そのものです。ここをコピーして次回の招集メールに貼ると準備が済みます。
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。
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