議事録の文体をですます調・である調にそろえる
複数人が書き継いだ議事録や、文末が混在した文章の文体を指定した形に統一する
こんなときに使えます
複数人が書き継いだ議事録で、ですます調とである調が混在し、敬語の程度もバラバラになっている。指定した文体にそろえるプロンプトです。「思われる」のような曖昧な表現も整理するので、記録として読みやすくなります。
以下の議事録の文体を統一してください。
・そろえる文体:{文体(ですます調・である調・体言止めなど)}
・議事録:{議事録・会議メモ}
## やること
1. 指定した文体に文末をそろえる
2. 敬語のレベルもそろえる(社内向けなら過剰な敬語を外す)
3. 「思われる」「〜のようだ」などの曖昧な表現が事実の記述に混ざっていれば指摘する
4. 統一した箇所が多い場合は、直した件数を最後に報告する
発言内容・数字・決定事項の意味を変えないでください。文体の統一が目的なので、内容の要約や削除はしないでください。
変数を埋めて完成させる
下の欄を埋めると、そのまま貼り付けられる形に組み上がります。 空欄のままでも {変数} のままコピーできます。
0 / 2 項目を入力済み
以下の議事録の文体を統一してください。
・そろえる文体:{文体(ですます調・である調・体言止めなど)}
・議事録:{議事録・会議メモ}
## やること
1. 指定した文体に文末をそろえる
2. 敬語のレベルもそろえる(社内向けなら過剰な敬語を外す)
3. 「思われる」「〜のようだ」などの曖昧な表現が事実の記述に混ざっていれば指摘する
4. 統一した箇所が多い場合は、直した件数を最後に報告する
発言内容・数字・決定事項の意味を変えないでください。文体の統一が目的なので、内容の要約や削除はしないでください。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
【統一後(である調)】
■ 新プランの料金設定
月額1,480円で決定した。競合の1,980円より低い水準であるが、初期の獲得数を優先する方針である。
■ サポート体制
当面は平日9時から18時までとする。土日対応は年明けに再検討する。
【変更した箇所】
・「〜となりました」「〜ということになった」→「〜した」に統一(12箇所)
・「〜させていただきます」→「〜する」(社内向けのため過剰な敬語を削除。4箇所)
【曖昧表現の整理】
・「値上げも検討されるかと思われます」→「値上げの時期は未定である」
(元の表現は主体と確度が不明でした。議事録の記載からは時期未定としか読み取れないため、そのように書き換えています。意図が異なる場合は修正してください)
・「おおむね合意が得られたようだ」→ 変更していません
(合意の成否は記録上の重要事項であり、断定に書き換えると事実が変わる恐れがあるためです。実際の合意状況をご確認ください)
精度を上げるコツ
- 社内向けなら過剰な敬語が外されます。社外配布用に使う場合は、そろえる文体に「社外向けのですます調」と指定してください。
- 曖昧表現の整理で、書き手が意図的にぼかした箇所まで断定に変わることがあります。決定事項の欄だけは元と照合してください。
- 複数人で議事録を回すなら、文体をルールとして先に決めてしまうほうが根本的な解決になります。
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。