文字起こしテキストを議事録の体裁に整えてもらう
音声認識アプリで書き出した生の文字起こしを、話者ごとに整理された読みやすい議事録に変換する
こんなときに使えます
音声認識アプリで書き出したテキストファイルが、改行も句読点もない1万字の塊になっている。読める形にするには全部読み直すしかない、という状態を解消します。話題ごとに見出しを立てて整理し、決定事項とTODOまで抜き出させます。
このフォルダにある {ファイル名} は、会議の文字起こしをそのまま書き出したテキストです。
次の形式の議事録に整形してください。
・冒頭に「日時・参加者・議題」欄を作る(本文から読み取れる範囲でよい。不明な項目は空欄のまま残す)
・話者の言い間違いやフィラー(えー、あの、など)を削除し、自然な文章にする
・話題ごとに見出しを立てて整理する
・最後に「決定事項」「次回までのTODO(担当者つき)」をまとめる
元の発言内容や数字は変えないでください。整形が終わったら「{ファイル名}」と同じ場所に「議事録_」を頭につけたファイル名で保存してください。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
# 議事録
|項目|内容|
|---|---|
|日時|2026年11月9日 14:00〜15:00|
|参加者|山田、鈴木、佐藤|
|議題|(本文から特定できず・空欄)|
## 新プランの料金設定について
月額料金を1,480円とする案が提示されました。鈴木より、競合が1,980円である点を踏まえると安すぎるのではないかとの指摘がありましたが、初期の獲得数を優先する方針で合意しています。
## サポート体制
当面は平日9時から18時のみとし、土日対応は年明けに再検討することとなりました。
## 決定事項
- 月額1,480円(税込)で確定
- サポートは平日のみで開始
## 次回までのTODO
- 佐藤:料金表の改訂(期限の発言なし)
精度を上げるコツ
- 日時・参加者が本文から読み取れなければ空欄のまま残ります。埋まっていない箇所は自分で補ってください。推測で埋められるより安全です。
- 音声認識の精度が低いファイルほど、固有名詞が崩れます。会社名や人名だけは事前に置換しておくと、議事録の質が大きく変わります。
- ファイルが大きすぎて処理が途中で止まる場合は、テキストを議題ごとに分割してから渡してください。
Claudeでの利用メモ:文字起こしの精度が低い場合は、先に誤字だけ直してから渡すと仕上がりが安定します
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。
手順から知りたいとき
