議事録に何を書き何を省くか判断しながらまとめる
どこまで書くべきか迷うとき、記録すべき情報とそうでない情報を仕分けながら議事録にする
こんなときに使えます
議事録に何を書くべきか分からず、全部書くと長すぎ、削ると後で「あの話が抜けている」と言われる。この判断基準ごと出してもらうプロンプトです。何を書き何を省いたかを示させるので、判断の理由を説明できる議事録になります。
以下のメモを議事録にまとめてください。あわせて、何を書き何を省いたかを示してください。
・議事録の用途:{用途(社内共有・記録として保管・上司報告 など)}
・メモ:{会議メモ・文字起こし}
## 出力
### 議事録
(用途に合わせた分量でまとめる)
### 記録に残した理由が説明できる項目
(決定事項・期限・数字など、後で必ず参照されるもの)
### 省いた内容とその理由
(雑談・重複・言い直しなど。ただし省いてよいか迷ったものは「判断が必要」として残す)
## ルール
決定事項・金額・期限・担当者は用途に関わらず必ず残してください。省くか迷う内容を勝手に削らず「判断が必要」に上げてください。
変数を埋めて完成させる
下の欄を埋めると、そのまま貼り付けられる形に組み上がります。 空欄のままでも {変数} のままコピーできます。
0 / 2 項目を入力済み
以下のメモを議事録にまとめてください。あわせて、何を書き何を省いたかを示してください。
・議事録の用途:{用途(社内共有・記録として保管・上司報告 など)}
・メモ:{会議メモ・文字起こし}
## 出力
### 議事録
(用途に合わせた分量でまとめる)
### 記録に残した理由が説明できる項目
(決定事項・期限・数字など、後で必ず参照されるもの)
### 省いた内容とその理由
(雑談・重複・言い直しなど。ただし省いてよいか迷ったものは「判断が必要」として残す)
## ルール
決定事項・金額・期限・担当者は用途に関わらず必ず残してください。省くか迷う内容を勝手に削らず「判断が必要」に上げてください。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
### 議事録
(用途:社内共有・A4半分程度)
【決定事項】
・新プランは月額1,480円で11月10日公開
・初月無料は実施しない
【TODO】
・佐藤:料金表の改訂/11月15日
### 記録に残した理由が説明できる項目
・料金と公開日:他部署の作業(告知・請求)が依存するため
・初月無料を「実施しない」と決めた事実:後から蒸し返された際の根拠になるため
### 省いた項目と理由
・料金の議論で出た競合各社の価格:決定に至る過程であり、決定内容の理解には不要
・冒頭の雑談(10分程度):業務上の情報を含まない
・「値上げの余地をいつ判断するか」への言及:結論も次のアクションもなく、記録すると決まった論点と誤読される恐れがある
※最後の項目は、用途が「記録として保管」であれば残すことを推奨します。
精度を上げるコツ
- 用途を必ず指定してください。「社内共有」と「記録として保管」では、残すべき情報が全く違います。
- 省いた理由の一覧を見て、違和感があれば指摘して作り直させてください。この対話自体が議事録の判断基準を作る練習になります。
- 監査や法的記録が必要な会議では、省略の判断を自分で行ってください。用途を「記録として保管」にしても、法的要件までは考慮されません。
Claudeでの利用メモ:「省いた理由」も出させると、次回から自分で取捨選択できるようになります
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。