箇条書きのメモからスライドの下書きを作る

発表内容の箇条書きメモから、スライドごとの構成と話す内容の下書きを作る

こんなときに使えます

発表内容は頭にあるのに、スライドを何枚作ればいいのか分からず着手できない。持ち時間に対して枚数が多すぎて当日巻いた経験がある人向けです。箇条書きメモから、見出し・要点・話す内容メモを一気に作らせます。1枚あたりの目安時間も付きます。

以下の箇条書きメモから、プレゼンのスライド下書きを作ってください。 ・発表テーマ:{発表テーマ} ・持ち時間:{持ち時間} ・メモ:{箇条書きのメモ} やってほしいこと: 1. スライドごとに「見出し」「箇条書きの要点」「話す内容メモ」を作る 2. 持ち時間に対して枚数が適切か調整する(1枚あたりの目安時間も添える) 3. Markdown形式(--- でスライド区切り)で slides.md に保存する 4. データや数字が必要な箇所は「要データ」と明記する メモにない主張や数字を作らないでください。
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実際の出力例

このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。

# スライド1:AI自動応答の導入について 要点:本日ご承認いただきたいこと 話す内容メモ:結論から申し上げます。問い合わせ対応にAI自動応答を導入したく、本日ご承認をいただきたく参りました。(目安30秒) --- # スライド2:現状は月120時間 要点: - 担当2名の稼働の4割 - 直近3か月で増加傾向 話す内容メモ:まず現状です。問い合わせ対応に月120時間かかっており、担当2名の稼働の4割を占めています。(目安1分) --- 【枚数の調整】 持ち時間10分に対し、当初のメモは17項目ありました。8枚に統合しています。1枚あたり約1分15秒が目安です。 削った項目:競合の動向(本題から外れるため、質疑で聞かれた場合に口頭で補足を推奨)

精度を上げるコツ

  • 持ち時間を分で指定してください。5分なら4〜5枚、20分なら12〜15枚が目安になり、枚数が自動で調整されます。
  • 「話す内容メモ」はそのまま読み上げ原稿として使えます。緊張して飛ぶ人は、これを手元に置くだけで安定します。
  • Markdown形式で出るので、Marpや各種スライドツールにそのまま貼れます。パワポで作る場合も、見出しだけ移せば骨組みが完成します。

使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。

手順から知りたいとき

Claude Codeの使い方をビデオ通話で教えます(ココナラ)

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