銀行明細・カード明細のCSVから経費を自動集計する

明細CSVを渡すと、費目ごとの分類ルールを学習して月次の経費集計表を作ってくれる

こんなときに使えます

月末に経理へ出す経費集計を、明細CSVを見ながらExcelに手で打ち直している。件数が増えるほど転記ミスも増えます。明細を渡すだけで月別×費目別のクロス集計まで作らせるのがこのプロンプトです。判断に迷った明細は「要確認」に分けて出ます。

{明細CSVのファイルパス} を読んで、経費を集計してください。 ## 集計ルール ・費目の分類:{費目の分類(例:交通費、会議費、消耗品費)} ・摘要欄のキーワードから費目を推定し、判断に迷ったものは「要確認」に分類する ・月ごと×費目ごとのクロス集計表を作る ## 出力 1. 集計結果のExcelファイル(明細シート+集計シート) 2. 「要確認」に分類した明細の一覧と、判断に迷った理由 3. 今回の分類ルールをrules.mdに保存して、来月も同じ基準で集計できるようにする
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実際の出力例

このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。

【クロス集計(月別×費目)】 | 費目 | 9月 | 10月 | 11月 | 合計 | |---|---|---|---|---| | 交通費 | 42,300 | 38,900 | 51,200 | 132,400 | | 会議費 | 18,000 | 24,500 | 12,800 | 55,300 | | 消耗品費 | 8,400 | 15,200 | 6,300 | 29,900 | | 要確認 | 12,000 | 0 | 9,800 | 21,800 | 【要確認に分類した明細】 ・09/14 「〇〇商店」12,000円 → 摘要から会議費か消耗品費か判別できません ・11/22 「タクシー」9,800円 → 交通費と考えられますが、深夜帰宅分は費目が異なる規程の可能性があります 保存先:経費集計_2026Q3.xlsx(明細シート+集計シート)

精度を上げるコツ

  • 費目の分類は、実際に経理へ提出している勘定科目名に合わせてください。社内の呼び方と違うと、結局あとで直すことになります。
  • 「要確認」の一覧を見て分類ルールを追記すると、翌月からその分類が効きます。ルールをテキストで保存しておくと使い回せます。
  • 経費精算の証憑(領収書)との突合はこのプロンプトでは行いません。集計後に別途チェックが必要です。

使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。

手順から知りたいとき

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