クレジットカード明細のCSVを家計簿の費目に自動仕訳する

銀行・カード会社からダウンロードした明細CSVを、店名から費目を推測して分類し集計する

こんなときに使えます

カード明細をダウンロードしても、店名の羅列から何にいくら使ったかが分からない。家計簿アプリに手入力する気力もない、という状態で使います。店名から費目を推測して分類し、費目ごとの合計まで出します。判断に迷った項目は勝手に確定させません。

{ファイル名} を読み込んで、以下の費目に仕分けしてください。 費目:{費目リスト(例:食費、交通費、日用品、通信費、その他)} やってほしいこと: ・店名や利用先の記載から費目を推測して1列追加する ・費目ごとの合計金額を一覧で出す ・判断に迷った項目は「要確認」欄に理由つきで残す(勝手に確定しない) ・元のCSVは変更せず、新しいファイルとして保存する 最後に合計金額と件数のサマリーを表示してください。
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実際の出力例

このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。

【費目ごとの合計】 | 費目 | 件数 | 金額 | |---|---|---| | 食費 | 34 | 68,420円 | | 日用品 | 12 | 18,340円 | | 交通費 | 21 | 24,600円 | | 通信費 | 3 | 14,850円 | | その他 | 8 | 22,100円 | | 要確認 | 5 | 31,200円 | | 合計 | 83 | 179,510円 | 【要確認の明細】 ・11/03 AMAZON.CO.JP 8,400円 → 購入品目が明細から判別できません ・11/12 〇〇ストア 12,000円 → 食料品店とドラッグストアの両方が該当し得ます ・11/18 楽天市場 6,800円 → 同上 保存先:明細_仕分け済み.csv(元ファイルは変更していません)

精度を上げるコツ

  • 費目リストは自分の生活に合わせて決めてください。既製の家計簿アプリの分類より、5〜7個の粗い分類のほうが続きます。
  • 「要確認」に残った項目を1度分類してあげると、同じ店名は次回から正しく分類されるようになります。最初の1か月だけ手間をかける価値があります。
  • 元のCSVは変更されず新ファイルとして保存されます。分類をやり直したくなっても元データから再実行できます。

使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。

手順から知りたいとき

Claude Codeの使い方をビデオ通話で教えます(ココナラ)

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