文字起こしから議事録とTODO抽出まで一気に処理する
会議の文字起こしファイルを渡すだけで、議事録の整形とTODO抽出を一度に済ませる
こんなときに使えます
議事録を整えたあと、TODOだけを別途コピーしてタスク管理ツールに入れ直している。この二度手間をなくすため、議事録の整形とTODOの抽出を一度に済ませます。TODOはCSVで出るので、そのままスプレッドシートやタスク管理ツールに取り込めます。
このファイルは会議の文字起こしです。議事録とTODOリストを一度に作ってください。
ファイル:{文字起こしファイルのパス}
やってほしいこと:
1. 文字起こしを議事録に整形する(フィラー削除・話題ごとの見出し)
2. 議事録とは別に、TODOだけを抽出したファイルを作る
3. 議事録は「議事録_日付.md」、TODOは「todo_日付.csv(担当・内容・期限の列)」で保存
4. 担当や期限が不明なTODOは「未定」と記録する
発言内容や数字を変えず、文字起こしにないTODOを作らないでください。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
2つのファイルを作成しました。
【議事録_20261109.md】
# 11月度 事業定例
## 新プランの料金設定
月額1,480円で確定。競合より低い水準だが、初期の獲得数を優先する方針。
## サポート体制
平日9-18時で開始。土日対応は年明けに再検討。
【todo_20261109.csv】
担当,内容,期限
佐藤,料金表の改訂,2026-11-15
田中,告知文のドラフト作成,2026-11-20
,LPの制作依頼,
※3件目は会議中に担当者・期限とも決まっていません。空欄のままにしています。
精度を上げるコツ
- CSVの列は「担当・内容・期限」で固定されます。使っているタスク管理ツールの取込形式に合わせたいなら、列名を指定して上書きしてください。
- 担当や期限が会議で決まっていないTODOは空欄で出ます。空欄のまま取り込むと埋もれるので、取込前に埋めてください。
- 同じ会議シリーズで使い回すなら、ファイル名の日付部分だけを変えれば毎回同じ形式で蓄積できます。
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。
手順から知りたいとき
