委員会・理事会の議事録を正式な体裁で作る
自治会・PTA・管理組合などの委員会議事録を、記録として残る正式な形式でまとめる
こんなときに使えます
PTAや管理組合の委員会で議事録係になったが、正式な記録としてどう書けばいいのか分からない。可決・否決の記載方法も自信がない、という場面で使います。開催概要から決議事項まで、記録として残る体裁でまとめます。
以下のメモから、委員会・理事会の正式な議事録を作ってください。
・会議名:{会議名}
・メモ:{会議中のメモ}
## 出力形式(正式な議事録の体裁)
1. 開催概要(日時・場所・出席者。メモから読み取れる範囲、不明は空欄)
2. 議題と審議内容(議題ごとに発言の要旨)
3. 決議事項(可決・否決の別、賛否の数がメモにあれば記載)
4. 次回開催の予定
発言者名がメモにある場合は残し、決議は事実のみ正確に記録してください。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
【開催概要】
・会議名:第4回 〇〇委員会
・日時:2026年11月9日(日)10:00〜11:30
・場所:〇〇集会所 会議室
・出席:委員12名中 9名出席(欠席3名)/定足数(過半数)を満たす
【議題と審議内容】
第1号議案 年末清掃活動の実施について
・実施日を12月14日とする案が提示された
・出席委員より、参加者が減少しているため開始時刻を早める意見が出された
・雨天時の対応について質疑があり、翌週21日に順延することとした
【決議事項】
第1号議案:可決(賛成8・反対0・棄権1)
・年末清掃活動を12月14日(日)9:00より実施する
・雨天の場合は12月21日に順延する
【次回開催】
2026年12月7日(日)10:00〜
精度を上げるコツ
- 出席者数と定足数はメモに必ず残してください。定足数を満たしていない会議の決議は無効になり得ます。
- 決議の賛否数を記録してください。「異議なし」で可決した場合も、その旨を書くのが正式な体裁です。
- 不明な項目は空欄のまま残ります。推測で埋めず、次回の冒頭で確認して補記するのが正しい運用です。
Claudeでの利用メモ:決議事項は言い回しを変えず、メモの通り正確に残すのが議事録の役割です
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。
