Zoom・Teams会議の文字起こしを議事録にする
オンライン会議の自動文字起こし(トランスクリプト)を貼り付けるだけで議事録に変換する
こんなときに使えます
ZoomやTeamsの自動文字起こしをダウンロードしたものの、フィラーと誤変換だらけで1万字以上あり、そのままでは誰も読まない。この生データを貼り付けて議事録に変換します。音声認識が苦手な固有名詞と数字を勝手に確定させず「(要確認)」で印を付けるので、あとで直す箇所が分かります。
以下はZoom・Teamsなどオンライン会議の自動文字起こしです。議事録に整形してください。
{会議の文字起こし}
## 出力形式
1. 会議概要(読み取れる範囲で。参加者は発言者名から拾う)
2. 議題ごとの要点(自動文字起こし特有の誤変換らしき箇所は「(要確認)」を付ける)
3. 決定事項
4. TODO(担当・期限つき。不明は「未定」)
フィラーや言い直しは削除し、発言の意味は変えないでください。音声認識の誤変換を文脈で直す場合も、固有名詞と数字は勝手に確定しないでください。
変数を埋めて完成させる
下の欄を埋めると、そのまま貼り付けられる形に組み上がります。 空欄のままでも {変数} のままコピーできます。
0 / 1 項目を入力済み
以下はZoom・Teamsなどオンライン会議の自動文字起こしです。議事録に整形してください。
{会議の文字起こし}
## 出力形式
1. 会議概要(読み取れる範囲で。参加者は発言者名から拾う)
2. 議題ごとの要点(自動文字起こし特有の誤変換らしき箇所は「(要確認)」を付ける)
3. 決定事項
4. TODO(担当・期限つき。不明は「未定」)
フィラーや言い直しは削除し、発言の意味は変えないでください。音声認識の誤変換を文脈で直す場合も、固有名詞と数字は勝手に確定しないでください。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
【会議概要】
議題:新プラン料金の最終確認/発言者:山田、鈴木、佐藤
【議題ごとの要点】
・料金設定:月額1,480円(要確認:音声では「せんよんひゃくはちじゅう」と認識、資料と照合してください)で合意
・提供開始:来月第2週を目標。システム側の準備状況次第
【決定事項】
・初月無料キャンペーンは実施しない
【TODO】
・鈴木:料金表の改訂版を作成/11月15日
・佐藤:既存顧客への案内文面/担当のみ決定、期限は未定
精度を上げるコツ
- 文字起こしが長すぎて入らない場合は、議題の切れ目で3〜4分割して順に流し、最後に統合させてください。
- 参加者名は発言者ラベルから拾われます。ラベルが「参加者1」のままなら、貼る前に置換しておくと担当者の精度が上がります。
- 「(要確認)」が付いた固有名詞と数字だけは、必ず元の音声か資料で照合してください。ここを飛ばすと誤った議事録が配布されます。
ChatGPTでの利用メモ:ZoomやTeamsの文字起こしは固有名詞の誤変換が多いので、要確認マークを残す指示が効きます
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。
手順から知りたいとき
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