音声入力の書き起こしを読める文章に整える

スマホの音声入力でざっと吹き込んだ話し言葉を、読める書き言葉のメモに整える

こんなときに使えます

移動中や思いついた瞬間にスマホへ吹き込んだ音声メモが、あとで読み返すと句読点も段落もない話し言葉の塊になっている。これを読める書き言葉に整えます。内容や順序は変えさせないので、あとから自分の考えを追いかけられる形で残ります。

以下は音声入力で書き起こした話し言葉のテキストです。読める書き言葉に整えてください。 {音声書き起こしテキスト} ## やること 1. フィラー(えー、あの、なんか等)と言い直しを削除 2. 話し言葉を書き言葉に(「〜っていう」→「〜という」等) 3. 内容のまとまりごとに段落・見出しをつける 4. 誤変換らしき箇所は「(要確認:〜か)」と印をつける 話している内容や順序は変えず、意味を勝手に補完しないでください。
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実際の出力例

このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。

## 新機能の優先順位について 検索機能の改善を先に着手すべきだと考えています。理由は、問い合わせの中で「探しているものが見つからない」という内容が最も多いためです。 ## 懸念点 工数が読めていません。既存の検索は(要確認:ぜんぶんけんさく=全文検索か)の仕組みを使っておらず、作り直しになる可能性があります。 ## 次にやること 開発チームに現行の実装を確認し、改修で済むか作り直しかを判断する。

精度を上げるコツ

  • 誤変換らしき箇所には「(要確認:〜か)」が付きます。固有名詞が多い内容ほどここを先に確認してください。
  • 「意味を勝手に補完しないでください」の一文を消さないでください。消すと、言っていない結論が足されることがあります。
  • 話が複数のテーマにまたがっているときは、整形後に「テーマごとに分割して」と続けて指示すると使いやすい形になります。

使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。

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