やり取りが伝わる会話形式の議事録にする
議論の流れや誰がどう反応したかを残したいときに、発言のやり取りが見える形式でまとめる
こんなときに使えます
決定事項だけの議事録では、なぜその結論になったのかが半年後に分からなくなる。反対意見が出たのか、全員一致だったのかも消えてしまいます。議論の流れごと残したいときに、発言のやり取りが見える形式でまとめます。人事や労務など、経緯が後で問われる場面で効きます。
以下のメモ(または文字起こし)を、会話形式の議事録にしてください。
{会議メモ・文字起こし}
## 形式
発言を「発言者:発言内容」の形で時系列に並べ、話題が変わるところで見出しを入れてください。
## ルール
1. フィラー(えー、あの)と言い直しは削除し、発言の意味は変えない
2. 話し言葉の冗長さは整えるが、口調やニュアンスは残す
3. 発言者が特定できない箇所は「発言者不明」とする(推測で割り当てない)
4. 最後に「決定事項」と「TODO」を別枠でまとめる
会話形式は分量が増えるため、要点だけの版も必要か最後に確認してください。
変数を埋めて完成させる
下の欄を埋めると、そのまま貼り付けられる形に組み上がります。 空欄のままでも {変数} のままコピーできます。
0 / 1 項目を入力済み
以下のメモ(または文字起こし)を、会話形式の議事録にしてください。
{会議メモ・文字起こし}
## 形式
発言を「発言者:発言内容」の形で時系列に並べ、話題が変わるところで見出しを入れてください。
## ルール
1. フィラー(えー、あの)と言い直しは削除し、発言の意味は変えない
2. 話し言葉の冗長さは整えるが、口調やニュアンスは残す
3. 発言者が特定できない箇所は「発言者不明」とする(推測で割り当てない)
4. 最後に「決定事項」と「TODO」を別枠でまとめる
会話形式は分量が増えるため、要点だけの版も必要か最後に確認してください。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
## 価格改定の是非について
山田:来期から5%の値上げを提案したい。原材料費が前年比で12%上がっている。
鈴木:既存顧客の反発が読めない。特にA社は価格交渉が厳しい。
山田:A社だけ据え置きという選択肢もある。ただし他社に知られたときのリスクはある。
発言者不明:段階的に上げる案はどうか。
佐藤:2年かけて2.5%ずつなら受け入れられる可能性はある。
【決定事項】
・段階的値上げ案を軸に検討を進める
【TODO】
・佐藤:段階案での収支シミュレーション/11月25日
精度を上げるコツ
- 発言者が特定できない箇所は推測で割り当てられず「発言者不明」と出ます。ここを埋めたい場合は録音を確認してください。
- 会話形式は決定事項だけの議事録より2〜3倍長くなります。配布用には末尾の決定事項とTODOだけを抜いた版を別に作ると実用的です。
- 口調やニュアンスは残るので、そのまま社外に出すと生々しすぎることがあります。配布範囲を決めてから使ってください。
ChatGPTでの利用メモ:議論の経緯を残したい会議(方針決定・トラブル対応など)に向いた形式です
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。