子どもの作文を本人の言葉を残して添削する
書き直しすぎず、直す理由を子どもにも分かる言葉で説明させる
こんなときに使えます
子どもの作文をAIに直させると、大人びた文章に書き換わってしまい、本人が書いたものでなくなることがあります。このプロンプトは直す範囲を誤字・句読点・ねじれ・繰り返しまでに限定し、指摘も3〜5個に絞ります。直す理由をその学年の言葉で説明させ、褒める箇所も必ず出すので、本人に見せながら使えます。
以下は{学年}の子どもが書いた作文です。添削してください。
{作文}
## 大事なルール
- 本人が選んだ言葉はできるだけ残す。大人らしい言い回しに変えない
- 直すのは、誤字・句読点・主語と述語のねじれ・同じ言葉の繰り返しまで
- 内容や感想そのものは変えない
## 出力ルール
1. 直したほうがよい箇所を3〜5個だけ挙げる(多いと直す気が失せるため)
2. それぞれ「もとの文 / どう直すか / なぜそう直すか」を、その学年の子に分かる言葉で書く
3. よく書けている箇所を必ず2つ挙げ、どこが良いかを具体的に書く
4. 最後に、次に書くときに1つだけ気をつけるとよいことを書く
変数を埋めて完成させる
下の欄を埋めると、そのまま貼り付けられる形に組み上がります。 空欄のままでも {変数} のままコピーできます。
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以下は{学年}の子どもが書いた作文です。添削してください。
{作文}
## 大事なルール
- 本人が選んだ言葉はできるだけ残す。大人らしい言い回しに変えない
- 直すのは、誤字・句読点・主語と述語のねじれ・同じ言葉の繰り返しまで
- 内容や感想そのものは変えない
## 出力ルール
1. 直したほうがよい箇所を3〜5個だけ挙げる(多いと直す気が失せるため)
2. それぞれ「もとの文 / どう直すか / なぜそう直すか」を、その学年の子に分かる言葉で書く
3. よく書けている箇所を必ず2つ挙げ、どこが良いかを具体的に書く
4. 最後に、次に書くときに1つだけ気をつけるとよいことを書く
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
【直すとよいところ】
1. もとの文: 「ぼくは、うれしかったです。とてもうれしかったです。」
どう直すか: 「ぼくは、とびはねたくなるくらいうれしかったです。」
なぜ: 「うれしかった」が2回つづくと、読む人は同じことを2回聞いた気もちになります。どれくらいうれしかったかを入れると、1回でつたわります。
2. もとの文: 「お父さんがつれていってくれて、とても楽しくて、魚がいっぱいいて、びっくりしました。」
どう直すか: 2つの文に分けます。「お父さんがつれていってくれました。魚がいっぱいいて、びっくりしました。」
なぜ: 「〜て」が3回つづくと、どこで息をつぐか分かりにくくなります。
3. もとの文: 「水そうの中に、大きなサメ。」
どう直すか: 「水そうの中に、大きなサメがいました。」
なぜ: 「だれが、どうした」がそろうと、読む人が絵をうかべやすくなります。
【よく書けているところ】
・「水の音がゴーッとしていた」… 音を書いているので、その場にいるように感じられます。
・さいごに「また行きたい」と書いているので、気もちのまとまりがつきます。
【次に書くとき、1つだけ】
「うれしい」「楽しい」を使いたくなったら、そのとき体がどうなったか(とびはねた、こえが出た)を1つ足してみてください。
精度を上げるコツ
- 学年を必ず入れてください。「小学2年生」と「中学1年生」では、直してよい範囲も説明の言葉も変わります。
- 読書感想文なら「あらすじが長すぎないかも見て」と足すと、感想の分量が足りているかを見てくれます。
- 本人に見せる前に、指摘の言葉づかいを確認してください。きつい言い方になっていたら「もっとやさしい言い方で」と伝えると直ります。
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。