長いメールスレッドの経緯を時系列で要約する

返信が積み重なった長いメールスレッドから、経緯と現在地を素早くつかむ

こんなときに使えます

引き継いだ案件のメールスレッドが30通を超えていて、経緯を追うのに1時間かかる。誰が何を決めたのか、今どこまで進んでいるのかを時系列で整理させるプロンプトです。自分が次に取るべきアクションまで出るので、引き継ぎ直後の動き出しが速くなります。

以下は返信が積み重なった長いメールスレッドです。経緯を要約してください。 {メールスレッド} ## 出力形式 1. 何についてのやり取りか 2. 時系列での経緯(誰が何を言った・決めたか) 3. 現時点で決まっていること/未解決のこと 4. 自分(読み手)が次に取るべきアクション 引用の重複は整理し、発言者と依頼・約束は正確に対応づけてください。スレッドにない内容を補わないでください。
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実際の出力例

このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。

【何についてのやり取りか】 新システムの導入スケジュールと、既存データの移行範囲についての取引先との調整です。 【時系列での経緯】 ・9/12 先方より初回見積の提示(導入費 280万円) ・9/20 当方より、移行対象を3年分に絞れないか打診 ・9/26 先方より、3年分なら 210万円に減額可能と回答 ・10/03 当方の稟議で「5年分が必要」との指摘が入り、方針が振り出しに戻る ・10/18 先方より、5年分で 260万円の再見積 ・10/25 当方より受領の返信のみ。以降やり取りが止まっています 【決まっていること/未解決】 ・決定:移行対象は5年分/費用 260万円 ・未解決:導入開始日。10/18の見積に「時期により変動」との但し書きがありますが、以降議論されていません 【次に取るべきアクション】 10/25以降3週間止まっています。導入開始日を確定させる連絡を先方へ入れてください。

精度を上げるコツ

  • 引用の重複は整理されます。ただし引用部分にしか書かれていない合意事項がある場合は、整理の過程で落ちることがあるので確認してください。
  • スレッドの途中から参加した場合は、それ以前のやり取りが手元にないことがあります。経緯に空白があれば、前任者に確認すべき箇所として扱ってください。
  • 「未解決のこと」が案件の停滞箇所です。引き継ぎ後に最初に着手すべきはここです。

使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。

手順から知りたいとき

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