議事録をGoogleドキュメントに貼れる形に整える
見出しレベルと表を明示した形で出力させて、Googleドキュメントに貼り付けたあとの手直しをなくす
こんなときに使えます
議事録をGoogleドキュメントに貼ると、見出しが本文と同じ大きさになり表も崩れるため、貼ったあとの手直しに10分かかる。この作業をなくすため、見出し階層を # で明示しToDoを最初から表形式で出させます。貼り付け後は見出しスタイルを当てるだけで済みます。
以下の議事録を、Googleドキュメントにそのまま貼り付けられる形に整形してください。
## 整形ルール
・見出しは階層が分かるように行頭に # ## を付ける(貼り付け後に見出しスタイルを当てられるようにするため)
・ToDoは必ず表にする(列:担当者/内容/期限/状態)
・決定事項は箇条書きにし、各項目の末尾に決定日を(YYYY-MM-DD)の形で入れる
・1段落は3行以内に収め、長い段落は分割する
・共有先が{共有先(例:他部署のメンバー)}なので、社内の略語には初出時に括弧で説明を付ける
## やらないこと
・元の議事録に無い内容を足さない
・決定事項の表現を柔らかく言い換えない(決定の強さが変わるため)
## 議事録
{議事録の本文}
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
# 11月度 販促定例
## 決定事項
- 12月キャンペーンの予算枠を150万円とする(2026-11-09)
- 実施チャネルはWeb広告のみとする(2026-11-09)
## ToDo
| 担当者 | 内容 | 期限 | 状態 |
|---|---|---|---|
| 田中 | Web広告の見積取得 | 11/20 | 未着手 |
| 佐藤 | 広告クリエイティブの発注 | 11/25 | 未着手 |
## 次回への持ち越し
- 紙のDM併用の可否(予算超過の懸念があるため保留)
精度を上げるコツ
- Googleドキュメントは Markdown の自動変換設定をオンにしておくと、# がそのまま見出しになります。設定は「ツール > 設定 > Markdown」です。
- 表はタブ区切りで貼ると崩れにくいです。崩れる場合は「表をタブ区切りで出力して」と追加指示してください。
- 決定事項の末尾に決定日が入るので、あとから「いつ決まったか」を追える議事録になります。この形式は監査対応でも効きます。
Geminiでの利用メモ:GeminiはGoogleドキュメントと同じ環境で使えるため、出力をそのまま共有ドキュメントへ移す流れが作りやすいです
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。
手順から知りたいとき
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