大学のレポート・論文を提出前に添削する

引用の示し方・主観表現・段落構成など、学術文書で減点されやすい点に絞って見直す

こんなときに使えます

レポートで減点されるのは、内容そのものより「示し方」であることが多いです。出典を付けずに断定している、感想が混ざっている、1段落に主張が複数入っている、といった点を提出前に洗い出します。内容は変えずに示し方だけを直すよう指示しているので、自分の考えがAIの文章に置き換わってしまうことを防げます。

以下は大学に提出するレポートです。学術文書として成立しているかを添削してください。 {レポート本文} ## 見るところ 1. 引用・出典 … 出典なしで断定している箇所を挙げる 2. 主観表現 … 「私は思う」「すごい」など、根拠なく述べている箇所を挙げる 3. 段落構成 … 1段落に主張が2つ以上入っていないかを見る 4. 接続 … 前の段落とつながっていない箇所を挙げる 5. 文体 … 「です・ます」と「だ・である」が混ざっていないかを見る ## 出力ルール - 箇所ごとに「原文の引用 / 何が問題か / 直した形」の3点を書く - 内容や主張そのものは変えない。示し方だけを直す - 最後に、減点につながりやすい順に3つだけ優先順位を付ける
329字

変数を埋めて完成させる

下の欄を埋めると、そのまま貼り付けられる形に組み上がります。 空欄のままでも {変数} のままコピーできます。

0 / 1 項目を入力済み

以下は大学に提出するレポートです。学術文書として成立しているかを添削してください。 {レポート本文} ## 見るところ 1. 引用・出典 … 出典なしで断定している箇所を挙げる 2. 主観表現 … 「私は思う」「すごい」など、根拠なく述べている箇所を挙げる 3. 段落構成 … 1段落に主張が2つ以上入っていないかを見る 4. 接続 … 前の段落とつながっていない箇所を挙げる 5. 文体 … 「です・ます」と「だ・である」が混ざっていないかを見る ## 出力ルール - 箇所ごとに「原文の引用 / 何が問題か / 直した形」の3点を書く - 内容や主張そのものは変えない。示し方だけを直す - 最後に、減点につながりやすい順に3つだけ優先順位を付ける

実際の出力例

このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。

【1. 引用・出典】 原文: 「近年、若者の読書離れが進んでいる。」 問題: 統計を示さずに事実として述べています。この形は「根拠なし」と見なされます。 直した形: 「文化庁の調査では、1か月に1冊も本を読まない人の割合が○年の△%から□%に増えている(文化庁, 20XX)。」 【2. 主観表現】 原文: 「この結果はとても興味深いと思う。」 問題: 「興味深い」が書き手の感想のままです。 直した形: 「この結果は、先行研究の予測と逆の傾向を示している。」 【3. 段落構成】 第2段落に「制度の問題」と「意識の問題」という別の主張が同居しています。段落を分けてください。 【5. 文体】 第4段落だけ「です・ます」になっています。全体が「である」なので揃えてください。 【優先順位】 1. 出典なしの断定(4箇所)… 最も減点されます 2. 段落内の主張の混在(2箇所) 3. 文体の不統一(1箇所)

精度を上げるコツ

  • 字数制限があるときは「○字以内に収める案も出して」と足してください。削る候補を優先順位付きで出してくれます。
  • 指定の引用形式(APA・シカゴ・大学独自など)があるなら、冒頭に「引用形式は○○に従う」と書き添えてください。
  • 全文を一度に渡すと指摘が散ります。長いレポートは章ごとに分けて渡すほうが、指摘が具体的になります。

使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。

あわせて使われているプロンプト