公開前の文章を1文ずつ校正してもらう
誤字脱字・文法の誤り・表記ゆれを、直す理由つきで指摘してもらう校正専用のプロンプト
こんなときに使えます
公開前に読み返しても、自分の書いた文章の誤字は目が滑って見つからない。AIに頼むと勝手にリライトされて自分の文章でなくなる、という不満もあります。書き直しではなく校正に徹させるプロンプトです。直す理由が付くので、自分のクセも分かります。
以下の文章を校正してください。書き直し(リライト)ではなく、誤りを正す校正に徹してください。
・文章の種類:{文章の種類(記事・報告書・メールなど)}
・文章:{校正したい文章}
## チェック観点
1. 誤字脱字・変換ミス
2. 文法の誤り(主語述語のねじれ、ら抜き、二重否定、係り受けの乱れ)
3. 表記ゆれ(送り仮名・全角半角・数字の表記・用語の統一)
4. 句読点の位置と読点の多すぎ・少なすぎ
5. 一文が長すぎて読みにくい箇所
## 出力形式
1. 校正後の全文
2. 直した箇所の一覧(該当箇所 → 修正 → 直した理由)
3. 判断が分かれる箇所(好みの問題として残した点)
内容や主張は変えないでください。表現の好みによる書き換えは提案に留め、勝手に反映しないでください。
変数を埋めて完成させる
下の欄を埋めると、そのまま貼り付けられる形に組み上がります。 空欄のままでも {変数} のままコピーできます。
0 / 2 項目を入力済み
以下の文章を校正してください。書き直し(リライト)ではなく、誤りを正す校正に徹してください。
・文章の種類:{文章の種類(記事・報告書・メールなど)}
・文章:{校正したい文章}
## チェック観点
1. 誤字脱字・変換ミス
2. 文法の誤り(主語述語のねじれ、ら抜き、二重否定、係り受けの乱れ)
3. 表記ゆれ(送り仮名・全角半角・数字の表記・用語の統一)
4. 句読点の位置と読点の多すぎ・少なすぎ
5. 一文が長すぎて読みにくい箇所
## 出力形式
1. 校正後の全文
2. 直した箇所の一覧(該当箇所 → 修正 → 直した理由)
3. 判断が分かれる箇所(好みの問題として残した点)
内容や主張は変えないでください。表現の好みによる書き換えは提案に留め、勝手に反映しないでください。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
【指摘一覧】
1. 3行目「以外と多い」→「意外と多い」
変換ミスです。
2. 8行目「〜が、〜が、〜ため」
主語述語のねじれです。「導入企業が増えているが、担当者が不足しているため、定着していない」の「担当者が」に対応する述語が文中にありません。
3. 表記ゆれ:「サーバー」(4箇所)と「サーバ」(2箇所)が混在
どちらでも構いませんが統一が必要です。JIS準拠なら「サーバ」、一般的な読みやすさなら「サーバー」です。
4. 表記ゆれ:算用数字の半角と全角が混在(「3件」と「3件」)
5. 15行目「行なう」→「行う」
常用漢字表の送り仮名では「行う」です。
【校正していない箇所】
・「〜と思われます」が5回使われていますが、これは表現の好みの範囲であり、誤りではないため指摘にとどめます。
精度を上げるコツ
- 「リライトではなく校正に徹して」の一文を消さないでください。消すと文章そのものを書き換えられます。
- 表記ゆれの指摘は、どちらに寄せるかを自分で決めてください。AIが選んだほうが正しいとは限りません。
- 同じ指摘が何度も出るなら、それがあなたの文章のクセです。次から書く段階で意識すると校正の手間が減ります。
Claudeでの利用メモ:「リライトではなく校正」と明示すると、勝手に文章を作り替えられずに済みます
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。
手順から知りたいとき
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