出したアイデアを条件で評価・絞り込む

ブレストで出た大量のアイデアを、あらかじめ決めた評価基準で客観的に絞り込む

こんなときに使えます

ブレストで30案出したものの、どれも良く見えて絞り込めない。感覚で選ぶと後から根拠を聞かれて答えられません。評価基準を決めて機械的に絞り込むプロンプトです。評価の理由が付くので、選ばなかった理由も説明できます。

以下のアイデア一覧を、指定の基準で評価して絞り込んでください。 ・アイデア一覧:{アイデア一覧} ・評価基準:{評価基準(例:コスト、実現までの期間、効果の大きさ)} ## 出力形式 1. アイデアごとに基準に沿った評価(点数か◎○△で) 2. 評価の理由 3. 上位候補を3つに絞った推薦 評価基準にない好みで判断しないでください。
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実際の出力例

このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。

| アイデア | コスト | 期間 | 効果 | 総合 | |---|---|---|---|---| | 利用状況レポートの定期送付 | ◎ | ◎ | ○ | 8点 | | 未使用機能の個別レクチャー | △ | ○ | ◎ | 6点 | | 導入事例のインタビュー記事 | ○ | △ | ○ | 5点 | | 無料の診断ツール開発 | × | × | ◎ | 3点 | 【評価の理由】 ・利用状況レポート:既存データで作成でき追加コストが発生しません。効果は中程度ですが、着手までの障壁が最も低い案です ・個別レクチャー:効果は最も高いと見込まれますが、1社あたり2時間の工数が必要で、対象社数に比例してコストが増えます ・無料診断ツール:効果は高いものの、開発工数の見積もりが取れておらず、期間も読めません 【絞り込み結果】 第1候補:利用状況レポートの定期送付 理由:3基準のうち2つで最高評価であり、効果が中程度でも着手できる点が決定的です 【保留とした案】 無料診断ツールは、効果の見込みが最も高いため、開発工数の見積もりを取った上で再評価することを推奨します。

精度を上げるコツ

  • 評価基準は3つ以内にしてください。基準が多いと、どの案も平均的な点になって差が出ません。
  • 評価の理由を必ず出させてください。点数だけでは、後から「なぜこの案なのか」を説明できません。
  • 落選した案も記録に残してください。状況が変わったときに再検討できます。

使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。

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