領収書の画像から日付・金額を読み取って一覧にする
スマホで撮りためた領収書の画像フォルダから、日付・店名・金額を読み取って表にする
こんなときに使えます
経費精算のために撮りためた領収書の写真が、スマホに数十枚溜まっている。1枚ずつ開いて日付と金額を打ち込む作業を、フォルダごと読み取らせて表にします。読み取れない数字を推測で埋めさせないので、確認すべき箇所がはっきり残ります。
このフォルダにある領収書の画像を読み取って、経費一覧の表を作ってください。
フォルダ:{画像フォルダのパス}
やってほしいこと:
・各画像から「日付・店名・金額・但し書き」を読み取る
・読み取れた内容をCSV(領収書一覧.csv)にまとめる
・金額の合計を出す
・文字がかすれて読み取れない項目は空欄にし、「要確認」列にファイル名を記録する
読み取れない数字を推測で埋めないでください。作業後、要確認の件数を教えてください。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
【領収書一覧.csv】
| 日付 | 店名 | 金額 | 但し書き | 要確認 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-11-05 | 〇〇珈琲店 | 1,480 | お品代 | |
| 2026-11-08 | △△タクシー | 3,200 | 運賃 | |
| 2026-11-12 | □□書店 | | 書籍代 | IMG_3021.jpg |
| 2026-11-15 | | 5,600 | | IMG_3044.jpg |
【合計】読み取れた分のみ:38,940円(32件中29件)
【要確認:3件】
・IMG_3021.jpg:金額欄が折れ目にかかり判読できません
・IMG_3044.jpg:店名が感熱紙の劣化で消えています
・IMG_3058.jpg:画像が暗く、全体的に判読困難です
読み取れなかった項目は空欄のままにしています。推測での補完は行っていません。
精度を上げるコツ
- 撮影時は真上から、影が入らないように撮ってください。斜めから撮った領収書は読み取り精度が明確に落ちます。
- 「要確認」列にファイル名が記録されます。この行だけ元画像を開いて手入力すれば、全部を見直す必要がありません。
- 感熱紙の領収書は時間が経つと文字が消えます。撮影は受け取った当日に済ませるのが、この方法を成立させる前提です。
Claudeでの利用メモ:撮影時に明るく・まっすぐ撮っておくと読み取り精度が上がります
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。
手順から知りたいとき
