フォルダ内の重複ファイルを検出して整理する
コピーが散らばって容量を圧迫しているフォルダから、重複ファイルを見つけて安全に整理する
こんなときに使えます
同じ資料が「最終版」「最終版_v2」「最終版_修正済み」と散らばり、どれが本物か分からないままディスクを圧迫している。名前が違っても中身が同じファイルを見つけるのがこのプロンプトです。削除は指示するまで行わず、各グループで必ず1つは残す設計にしてあります。
このフォルダの重複ファイルを検出してください。
・対象フォルダ:{フォルダのパス}
手順:
1. 内容が同一のファイル(名前が違っても中身が同じもの)をグループにまとめる
2. 「重複グループ/各ファイルの場所・更新日時」を一覧で報告する
3. 私が指示するまで削除しない
4. 削除する場合も、各グループで1つは必ず残す(どれを残すか確認する)
ファイル名が似ているだけで中身が違うものを重複と誤判定しないでください。まず一覧の提示だけ行ってください。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
重複ファイルを 8 グループ検出しました(合計 1.2 GB の削減余地)。
【グループ1】3ファイル・各 42 MB
・/共有/企画/提案書_最終版.pptx(更新 2026-10-14)
・/Downloads/提案書_最終版.pptx(更新 2026-10-20)
・/Desktop/提案書_最終版_修正済み.pptx(更新 2026-10-20)
→ 名前は異なりますが中身は完全に同一です。どれを残しますか?
【グループ2】2ファイル・各 380 MB
・/共有/動画/研修動画.mp4
・/Downloads/研修動画 (1).mp4
削除は行っていません。残すファイルをご指示ください。
精度を上げるコツ
- ファイル名が似ているだけのものは重複と見なされません。中身が同一のものだけが挙がるので、この結果は信頼して構いません。
- どれを残すかは更新日時ではなく、置き場所で決めるのが安全です。共有フォルダにあるものを正とし、ダウンロードフォルダのコピーを消すのが定石です。
- 削除の前に、どのファイルを他の資料から参照しているかを確認してください。リンク切れは検出できません。
Claudeでの利用メモ:削除は必ず一覧を確認してから。各グループで1つ残す指示が安全弁になります
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。
手順から知りたいとき
