大量のファイルをルールに沿って一括リネームする
命名がバラバラなファイル群を、日付や連番のルールを決めて安全に一括リネームする
こんなときに使えます
写真や書類のファイル名が「IMG_2847」「新規ドキュメント(3)」のようにバラバラで、後から探せない。一括リネームツールを使うほどでもないが手作業では多すぎる、という量のときに使います。対応表を確認してから実行する手順なので、意図しない名前に変わる事故を防げます。
このフォルダのファイルを、以下のルールで一括リネームしてください。
・対象フォルダ:{フォルダのパス}
・命名ルール:{命名ルール(例:YYYYMMDD_元の名前)}
手順:
1. まず「現在の名前 → 変更後の名前」の対応表を一覧で見せる
2. 私が「実行して」と言うまでリネームしない
3. 変更後の名前が重複する場合は連番を付け、事前に警告する
4. 実行後、変更した件数を報告する
元に戻せるよう、対応表はファイル(rename-log.csv)にも保存してください。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
リネーム対応表(全 62 件)です。「実行して」と指示いただくまで変更しません。
| 現在の名前 | 変更後 |
|---|---|
| IMG_2847.jpg | 20260914_IMG_2847.jpg |
| IMG_2848.jpg | 20260914_IMG_2848.jpg |
| 新規ドキュメント(3).docx | 20261002_新規ドキュメント(3).docx |
⚠ 重複の警告(2件)
・「20261005_請求書.pdf」が2ファイルで重複します。更新日時の古い順に _1 / _2 を付与します。
⚠ 確認事項
・「20260918_議事録.docx」は既にファイル名に日付が含まれています。二重に付与すると「20260918_20260918_議事録.docx」になります。除外しますか?
精度を上げるコツ
- 対応表が出た時点で、必ず数件を目視してください。特に元の名前に日付が含まれるファイルは、二重に日付が付くことがあります。
- 重複時は連番が付いて事前警告されます。警告が出たら、そのファイル群だけ別ルールにするか判断してください。
- リネームは元に戻しにくい操作です。心配なら、実行前にフォルダごとコピーを取っておくと安全です。
Claudeでの利用メモ:対応表をログに残す指示を入れておくと、間違えても元に戻せます
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。
手順から知りたいとき
