画像フォルダを一括でリサイズ・形式変換する
サイズや形式がバラバラの画像フォルダを、指定の条件で一括変換する
こんなときに使えます
ブログやサイトに載せる画像が、スマホ撮影の4000px・8MBのまま。1枚ずつ画像編集ソフトで縮小すると数十枚で心が折れます。フォルダごと一括で変換させるのがこのプロンプトです。元画像を残して別フォルダに保存するので、縮小しすぎても撮り直しになりません。
このフォルダの画像を一括で変換してください。
・対象フォルダ:{フォルダのパス}
・変換条件:{変換条件(例:長辺1200pxに縮小、jpgに統一)}
手順:
1. 対象になる画像の枚数と、現在のサイズ・形式のばらつきを報告する
2. 変換条件で処理した結果を、元画像を残したまま別フォルダ(converted/)に保存する
3. 処理後、変換した枚数と、失敗した画像があればファイル名を報告する
元のフォルダの画像は変更・削除しないでください。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
【対象画像の状況】
・対象:47枚(jpg 31枚、png 14枚、heic 2枚)
・現在のサイズ:最小 640×480 〜 最大 4032×3024
・合計容量:186 MB
【変換条件】長辺1200pxに縮小、jpgに統一(品質85)
※640×480の3枚は既に1200px以下のため、縮小せずそのまま変換します
【結果】
・変換成功:45枚 → converted/ に保存
・合計容量:186 MB → 8.4 MB
・失敗:2枚
- logo_transparent.png:透過情報を含むため、jpg変換で背景が白くなります。pngのままコピーしました
- broken_file.jpg:ファイルが破損しており読み込めませんでした
元画像は変更していません。
精度を上げるコツ
- Web用なら長辺1200〜1600px、jpg品質80%程度が目安です。これで見た目を保ったままファイルサイズが1/10前後になります。
- 透過が必要なロゴ画像をjpgに変換すると背景が黒や白で塗りつぶされます。png のまま残す除外指定をしてください。
- 変換前にサイズのばらつきが報告されます。極端に小さい画像が混じっていたら、拡大されないよう「縮小のみ」と追記してください。
Claudeでの利用メモ:元画像を残す指示を必ず入れておくと、変換をやり直せます
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。
手順から知りたいとき
