長いマニュアル・手順書から必要な手順だけ抜き出す
分厚いマニュアルやヘルプから、今やりたいことに必要な手順だけを抜き出す
こんなときに使えます
200ページのマニュアルの中に、今やりたい作業の手順が数ページだけある。目次から探しても該当箇所が見つからず時間が溶けます。やりたいことを伝えて、必要な手順だけを順番通りに抜き出させるのがこのプロンプトです。
以下のマニュアル・手順書から、目的に必要な手順だけを抜き出してください。
・やりたいこと:{やりたいこと}
・マニュアル本文:{マニュアルの本文}
## 出力形式
1. 目的達成に必要な手順(番号つき・順番通り)
2. 事前に用意・確認しておくもの
3. 注意点・つまずきやすいポイント(マニュアルに記載があれば)
マニュアルに書かれていない手順を推測で足さないでください。該当手順が見つからない場合は「記載が見つからない」と伝えてください。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
【目的:他部署のメンバーに閲覧権限のみを付与する】
【事前に用意・確認しておくもの】
・管理者権限のあるアカウント(一般ユーザーでは権限変更ができません)
・付与する相手のメールアドレス(社内ドメインのもの)
【手順】
1. 管理画面にログインする(マニュアル p.34)
2. 左メニューの「ユーザー管理」を開く(p.35)
3. 「新規招待」ではなく「既存ユーザーの権限変更」を選ぶ(p.38)
※新規招待からでは閲覧のみの権限を選べません
4. 対象ユーザーを検索し、権限欄で「閲覧者」を選択(p.39)
5. 「適用範囲」でフォルダを指定する(p.41)
6. 保存する
【つまずきやすいポイント】
・p.41に記載:適用範囲を指定しない場合、全フォルダが閲覧可能になります
・権限の反映には最大15分かかると記載があります
精度を上げるコツ
- やりたいことは動詞で具体的に書いてください。「設定したい」ではなく「他部署のメンバーに閲覧だけ許可したい」と書くと該当箇所が絞れます。
- 「事前に用意するもの」の欄を先に確認してください。途中で権限やアカウントが足りないと分かると、最初からやり直しになります。
- 抜き出された手順に飛び番号があれば、間の手順が省かれています。作業前に元マニュアルの該当箇所を確認してください。
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。
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