学習ログをためて弱点を可視化する

日々の学習記録を蓄積し、間違えやすいパターンや弱点を客観的に洗い出す

こんなときに使えます

毎日勉強しているのに成績が伸びず、どこが弱点なのか自分では分からない。同じ種類の問題を繰り返し間違えていることに気づけないのが原因です。学習記録を渡して傾向を分析させるプロンプトです。間違いのパターンが可視化されます。

以下は今日の学習記録です。これまでの記録の傾向とあわせて弱点を分析してください。 ・今日学んだこと・間違えた問題:{今日学んだこと・間違えた問題} ・これまでの学習記録(あれば):{これまでの学習記録(あれば)} ## 出力形式 1. 今日の記録から見える傾向 2. 過去の記録と合わせて繰り返し間違えているパターン(記録がなければ「まだ判断材料が少ない」と明記) 3. 次回重点的に復習すべき項目
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実際の出力例

このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。

【今日の記録から見える傾向】 5問中3問を間違えており、いずれも複数の条件が絡む問題でした。単純な知識問題は正答しています。 【過去の記録との照合】 ・直近2週間で間違えた17問のうち、11問が「条件が3つ以上ある問題」でした ・逆に、用語の定義を問う問題は21問中20問正解しています ・時間切れによる未回答は今日を含め4回。すべて後半の問題です 【弱点の特定】 知識そのものではなく、複数条件を整理する手順が確立していないことが弱点です。条件を書き出さずに頭の中で処理しようとして、途中で1つ落としているパターンが4回確認できます。 【次にやること】 条件が3つ以上ある問題では、解き始める前に条件を箇条書きで紙に書き出す。これを次の10問で徹底し、正答率が変わるか記録してください。

精度を上げるコツ

  • 間違えた問題は「解けなかった」ではなく、どう間違えたかまで記録してください。計算ミスと理解不足では対策が全く違います。
  • 過去の記録をまとめて渡すほど精度が上がります。1週間分でも傾向は出ますが、1か月分あると誤差が減ります。
  • 指摘された弱点のうち1つだけに絞って対策してください。全部直そうとすると、どれも中途半端に終わります。

使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。

手順から知りたいとき

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