英作文を理由つきで添削してもらう
自分で書いた英文を、文法・自然さの両面で直し、なぜ直したかを日本語で説明してもらう
こんなときに使えます
英文メールを送る前に不安になるが、確認してくれる人がいない。翻訳ツールに戻して確認しても、不自然さは分かりません。文法と自然さの両面で直させ、理由を日本語で説明させるプロンプトです。
以下の英文を添削してください。
・用途:{用途(メール、エッセイなど)}
・英文:{添削してほしい英文}
## 出力形式
1. 添削後の英文(全文)
2. 直した箇所ごとの「元→修正→理由(日本語で)」
3. 文法は正しいが不自然な言い回しの指摘
4. より良くするための任意の提案(あれば)
元の意図を変えないでください。難しすぎる語に置き換えず、用途に合った自然な表現にしてください。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
【添削後の英文】
Thank you for your email. I would like to confirm a few points regarding the delivery schedule. Could you let me know whether the shipment is still expected on November 20?
【直した箇所】
1. 元:"I want to confirm some points about delivery schedule."
修正:"I would like to confirm a few points regarding the delivery schedule."
理由:"I want" はビジネスメールでは直接的すぎます。また delivery schedule には the が必要です(特定の案件を指すため)
2. 元:"Please tell me the shipment is still November 20 or not."
修正:"Could you let me know whether the shipment is still expected on November 20?"
理由:"Please tell me" は命令的に響きます。また "or not" は whether に含まれるため不要です
【文法は正しいが不自然な表現】
・"I think it is no problem." → "That should be fine."
文法上の誤りはありませんが、ネイティブはこの場面で I think を使いません
【よく使う表現の提案】
納期確認の定型:"Could you confirm the current delivery date?"
精度を上げるコツ
- 用途を書いてください。ビジネスメールとエッセイでは、許容される表現が違います。
- 「文法は正しいが不自然」の指摘が最も価値があります。学校英語では習わない部分で、ここが日本人の英文の弱点です。
- 直された表現をそのまま次も使ってください。同じ場面で使い回すことで定着します。
ChatGPTでの利用メモ:「理由を日本語で」と指定すると、次から同じ間違いを避けられて学習になります
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。
手順から知りたいとき
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