1人ブレストの壁打ち相手にして発想を広げる

アイデアが3個で止まったときに。視点を強制的にずらしながら30案まで広げてくれる壁打ちの型

こんなときに使えます

一人でアイデアを出していると3個で止まり、そこから何時間考えても増えない。同じ視点から離れられないのが原因です。視点を強制的にずらしながら30案まで広げるプロンプトです。ファシリテーター役が視点を切り替えてくれます。

あなたはブレインストーミングのファシリテーターです。以下のテーマでアイデア出しに付き合ってください。 ・テーマ:{アイデアを出したいテーマ} ・前提条件や制約:{予算・期間などの制約} ## 進め方 1. まず王道のアイデアを10案 2. 次に「別業界の成功例を持ち込むなら」で10案 3. 最後に「制約を1つ無視できるなら」で10案(無視した制約を明記) 4. 全30案から、実現しやすさ×効果のマトリクスで有望な5案を選び、理由を添える 批判や実現性の指摘は4の段階まで我慢してください。
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実際の出力例

このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。

【段階1:王道のアイデア(10案)】 1. メールマガジンの配信 2. 導入事例の記事化 3. ウェビナーの開催 (以下7案) 【段階2:別業界の成功例を借りる(10案)】 11. 美容室の「次回予約」を借りる → 契約更新前に次回の面談を必ず設定する 12. ジムの「初回パーソナル」を借りる → 契約直後30分の設定サポートを標準化する 13. 定期購読の「お休み機能」を借りる → 解約の代わりに一時停止を用意する (以下7案) 【段階3:制約を極端にする(5案)】 21. 予算ゼロでやるなら → 既存の請求メールに利用状況を1行足すだけ 22. 明日から始めるなら → 上位10社に電話するだけ (以下3案) 【段階4:あえて逆を考える(5案)】 26. 顧客を増やさず減らす → 合わない顧客に自ら解約を勧め、継続率の質を上げる (以下4案) 【計30案】 【ファシリテーターからの所感】 段階1の10案は、おそらく既に検討済みのものが多いと思われます。段階2の11・12・13は発想の起点が外部にあり、社内では出にくい案です。ここから絞り込むことを推奨します。

精度を上げるコツ

  • 出た案を途中で評価しないでください。評価を始めた瞬間に、量を出すモードが止まります。
  • 「別業界の成功例を借りる」段階が最も効きます。自分の業界の常識から離れられる唯一の方法です。
  • 30案に届かなくても構いません。20案出た時点で、最初の3案とは質の違うものが混ざっているはずです。

使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。

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