Instagram投稿のキャプションを保存されやすい形で作る
写真の内容と狙いを伝えると、冒頭1行のフック・本文・ハッシュタグまで一式で作ってくれる
こんなときに使えます
写真は撮れたがキャプションが思いつかず、投稿が下書きのまま溜まっている。冒頭1行のフックから本文・ハッシュタグまで一式で作るプロンプトです。フィードで省略される位置を意識した構成になります。
Instagram投稿のキャプションを作ってください。
・投稿する写真・リールの内容:{投稿内容}
・アカウントのジャンル:{アカウントのジャンル}
・狙い:{狙い(保存数、プロフィール誘導、共感など)}
## 出力形式
1. 冒頭1行(フィードで省略される前に興味を引くフック)×3案
2. 本文(改行と絵文字は控えめに、読みやすさ優先。スマホで3スクロール以内)
3. ハッシュタグ(大・中・小の検索ボリューム帯を混ぜて10個。日本語)
4. 保存を促す締めの一文
宣伝臭が強くならないよう、役立ち情報や共感が主・宣伝は従のバランスにしてください。
実際の出力例
このプロンプトを実行すると、次のような結果が返ってきます(内容は例です)。
【冒頭1行】
AIに議事録を作らせたら、決まっていないことが決定事項になってました。
【本文】
原因は指示の書き方でした。
「決まったことをまとめて」だけだと、AIは会議中の発言を全部「決まったこと」に寄せます。
直した指示がこれです👇
「決定事項と検討中の事項を分けて。担当と期限が言及されていないものは『要確認』と書いて」
この一文を足しただけで、勝手に決定に格上げされることがなくなりました。
保存しておくと、次の会議でそのまま使えます📌
プロフィールに、実際に使っているプロンプト集をまとめています。
【ハッシュタグ】
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【狙いに対する設計】
狙いが「保存数」とのことなので、具体的な指示文を本文に含め、保存する理由を作りました。冒頭は失敗談から入り、他人事にならない形にしています。
精度を上げるコツ
- 狙いを指定してください。保存を狙う投稿とプロフィール誘導を狙う投稿では、書き方が根本的に違います。
- 冒頭1行だけで続きを読みたくなるか確認してください。フィードでは2行目以降が省略されるため、ここが全てです。
- ハッシュタグは30個付けるより、関連性の高い10〜15個に絞るほうが効果的です。無関係なタグは表示を悪化させます。
使い方:プロンプト内の{変数}の部分をご自身の内容に書き換えてお使いください。
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